プリセプター制度

プリセプター制度

現場での指導や相談役として、先輩看護師がマンツーマンでつきます。経験から得た貴重な技術や知識を与えてくれる以上に、精神面で支えとなってくれます。親しみをこめて「母」と呼ばれるほど大きな存在です。プリセプターを担当するのは、3年目の先輩看護師。2年目の終わりにプリセプター研修を受講します。プリセプター自身も新人としての経験からさほど時間が経過していませんから、最も良き理解者となります。病棟では、毎月のプリセプター会で新人指導の現状報告や今後の課題を確認。新人の「技術チェックリスト」を集計してアドバイスしたり、初めて受け持つ疾患や処置についてレポートやメモを確認するのもプリセプターの役目になります。

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